タイの新型コロナ依然小康状態。バンコクでも新規感染者20名

2021年1月25日の新型コロナ感染者情報の詳細をお知らせします。

感染源の定かではないタイ国内間感染者数は、61名と若干減少したようにも思える。
しかし、昨日は118名となっていますので、平均すると減少しているとは受け止めきれない数値だ。

【最新コロナ情報】依然小康状態。国内間感染者61名。~1月25日

内訳をみてみると、やはりサムットサコーンでの感染者報告が多く35名。
つづいてバンコクの20名となっている。

バンコクの20名は最近の報告例としては、多い数値だ。

やはりなんどかこちらでも申し上げている通り、サムットサコーンからの通勤者や商取引などで持ち込まれているケースが多いのではないかと思われる。

あまりにも小康状態が続くようなら、サムットサコーンのみだけでも協力なロックダウンを2週間ほどかけてみてはどうだろうか。

とかくこのウイルスは「拡散を防ぐ」ということ以外に、沈静化させる手立てはない。
ワクチンは完全ではなく、人々にいきわたるのには少なくても1年以上はかかると言われている。

ダラダラと庶民が疲弊していくのを待つのではなく、昨年のように一気に沈静化を図り、また平常通りの経済活動を行えるようにするべき時だと思うのだが、いかがだろうか。

 

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