【悲報】酒類の販売禁止は5月1日以降も継続

2020年4月30日。

本日の地元紙によると、内閣常任長官のチャチャイ・プロムラート氏が、5月1日以降も酒類の販売禁止令を継続することを発表した。

先日の弊サイトでの記事(5月1日2日は解禁日?~どうなる禁酒令)にて朗報をお伝えしたところであったが、
こちらは単に、タイのマスコミや市民らによる淡い希望だったようだ。

お酒好きの方には、正に朗報からの悲報、天国からの地獄へと突きつけられた思いであろう。

チャチャイ・プロムラート氏は続けてこう述べる。
お酒の販売をすることによって、人々が集まるきっかけを作り感染を広げる結果となってしまう。
現にお酒の販売を禁止したことは、新型コロナウィルスの感染拡大の歯止めに効果的であった。
酒類の販売禁止は、このまま変更となるまで継続とする。

酒類の販売店では、5月1日2日の解禁日を見越して、既に大量に商品の陳列準備をし待ち構えていたところだが、
店側にも消費者にも、この儚い希望はもろくも崩れ去ったようだ。
おそらくお酒ファンにとっては、本日が最も「やけ酒」をしたい日となったであろう。(合掌)

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