チャトチャックマーケット今昔物語。このまま「おしまいDEATH」なのか、それとも「倍返し」はあるのか?!

新型コロナは、世界の人々に多くの変化をもたらしました。
リモートワークやハンコの廃絶運動、企業内でも過剰に人員を雇用していたことなどがわかり、仕事のスマート化が多く見直されるようになりました。
半面、過剰なもの、不要な人と判断された人々は、さらに方向転換を強いられることとなりました。

11月15日日曜日にSNS上の投稿された内容が現実を物語っています。
「今日、チャトゥチャック公園に遊びに行きました。いつも日曜日は人で賑わっていて、商品がところ狭しと並べられ見どころいっぱいの場所でした。しかしそれは過去の話しでした。今日では、多くのお店が閉鎖しなければならなかったのだと実感しました」

「新型コロナ禍後にチャトゥチャックに来るのは初めてです。多くのお店は閉店しています。今日が日曜日だなんて信じられません。以前のように人が集まっている風景が見たいです。今は本当にとても寂しい気持ちでいっぱいです。タイの人々は売り手を励ますため支援に行きましょう」

タイ南部の観光地もそうですが、そもそも実体経済のない外国人のあぶく銭に群がる人が多かったため、このような事態を引き起こしました。
クロスボンバーではタイがコロナ禍にはいった4月時点より言い続けていますが、コロナ禍で世界が変わり、もう簡単には元には戻らないので、すぐに方向転換をし別の事業を立ち上げるなり、就職するなりすべきです。
そもそも観光大国など度呼ばれるようになったのも歴史的には日が浅いわけですし、その時の時代の波に乗っていい時もあったのですから、時代の潮目が変わった時点で変化する必要があるのです。
このような事態になっても、タイは日本のように個別補償などありませんから、生きるために時代を読む必要があります。観光大国の波に乗った時のように。

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