タイで溢れるフェイクニュースの数々。直近でのトップ10はこちら!

日本では様々な法律が機能しており、特に広告などの分野ではその法律によりおとり広告やウソの広告が掲載されないようフィルタリングが行われています。
しかし、ここタイではほぼ無法状態。
広告に関しては、行った者勝ちなところがあるため、法律が整備される以前のような状態がまかり通っています。

さらに言えば、インターネットやSNSの情報などは、もっと何でもアリの世界です。

タイのデジタル経済社会(DES)省は、この度5月20日から26日の間で、最も多くのシェアといいねを獲得したトップ10のフェイクニュースを紹介しています。
さあ、どんなものがあるか見て行きましょう。
※数字は順位ではありません。

①難聴、耳鳴り、耳の水分を治すための耳パッチ。バムルンラード病院で処方可。

②アストラゼネカワクチンを接種した人は、サル痘のリスクが上がります。

③仏教徒を削減するために、ワンオークパンサー(修業の終了)を廃止に。

④偽の卵が、タイで製造販売。

⑤政府貯蓄銀行は、月額わずか10バーツの分割払いで返済できる100万バーツの住宅ローンを提供しています。

⑥国税庁は、税金の未払いなどに対し、裁判所命令を要求せずに銀行口座を凍結することができる。

⑦社会保障局は、36か月以上かけて返済できるローンを提供しています。

⑧「パオタン」(政府の経済補助政策を受ける際に利用するアプリ)を使用すると、3分で5,000バーツの現金を借りることができる。

⑨豆腐と蜂蜜を一緒に摂取すると、耳が聞こえなくなるリスクがあります。

⑩タイ銀行は、融資を受けたことを知らせるテキストメッセージを人々に送信しています。

⑤番とか、本当に合ったらいいのになと言うものもありますが、このようにタイではフェイクニュースが溢れかえっています。
みなさんもネットニュースは一度疑ってかかる習慣をつけた方がいいのかもしれませんね。

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