タイのスティダー王妃、天皇皇后両陛下と初対面! 自ら航空機を操縦して東京入り。

タイのスティダー王妃は10月20日、日本の皇居を訪問し、天皇陛下と皇后雅子さまとの初めての面会に臨まれた。

タイ側の情報によると、スティダー王妃は20日、北海道千歳市の新千歳空港から航空機を自ら操縦し、東京の羽田空港へ向かわれた。
東京到着後は、自ら車を運転して滞在先へ移動されたという。

同日午後には、上皇さまと上皇后美智子さまが皇居でスティダー王妃をお迎えになった。

さらに同日午後6時30分ごろ、天皇陛下と皇后雅子さまは皇居内の住居の玄関でスティダー王妃を出迎えられた。

 

両陛下とスティダー王妃は英語で言葉を交わしながら握手をされ、その後も歓談しながら建物内へ入られた。

両陛下はスティダー王妃を歓迎する茶会を催され、親睦を深められた。
天皇皇后両陛下がスティダー王妃と面会されるのは今回が初めてとなる。

タイと日本の皇室は長年にわたり親密な交流を続けており、今回の訪問も両国の友好関係を象徴する重要な機会となった。

 

特に、スティダー王妃が自ら航空機を操縦して東京入りし、さらに車の運転もされたという情報は、タイ国内のSNSでも注目を集めている。

天皇陛下は、本当に素敵な人だ。

 

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