チェンマイのドイステープ山で、電動一輪車の危険走行男に罰金5,000バーツ!

タイ北部チェンマイ県で、電動一輪車に乗ってドイステープ山の道路を高速走行し、その様子をSNSに投稿していた30歳の男性に対し、警察が5,000バーツの罰金を科したことが分かった。

10月19日、チェンマイ県プーピンラーチャニウェート警察署は、SNS上で物議を醸していた電動一輪車の危険走行について、運転者を特定し法的措置を取ったと発表した。

問題となったのは、複数の人物が電動一輪車に乗り、ドイステープ山の急勾配やカーブの多い道路を高速で下る様子を撮影した動画。
SNS上では、ほかの車両を巻き込む重大事故につながる危険性があるとして、批判が相次いでいた。

警察は動画に映っていたチェンマイ県ノーンチョーム地区在住の30歳男性を特定し、使用していた電動一輪車を証拠品として確保した。

男性は、登録されていない車両を公道で使用したとして、1979年自動車法第6条および第60条に基づく違反に問われた。
同法では最高1万バーツの罰金が定められているが、男性が違反を認めたため半額割引5,000バーツの罰金処分となった。
罰金の納付により、この案件は終結となった。

当警察署は、電動一輪車や電動スクーターについて、タイでは一般公道での走行が認められていないと説明している。
特に急勾配や急カーブの多い山道では重大事故につながる危険性が高いとして、市民や観光客に注意を呼びかけた。

バンコクでもよく見かけますけどね。(毎日)

チェンマイ・ドイステープ山で電動一輪車がの危険走行が問題に。住民が規制と安全対策を要望。

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る