タイ人の本音ポロリ。「私はお金が好き」タイ女優ボウ「結納金1億バーツ」発言を釈明。

タイの人気女優ボウ・メルダー・スシー(โบว์ เมลดา สุศรี)が、恋人で俳優のアレック・ティーラデート(อาเล็ก ธีรเดช)との結婚をめぐり、「結納金として1億バーツ」と発言し物議を醸した問題について、冗談だったとして真意を説明した。

ボウは9月28日、バンコクのアイコンサイアムで開催された映画『ティーヨット:サミン・カオクワーン(ธี่หยด สมิงเขาขวาง)』のガラプレミアに出席。
一部ネットユーザーから「お金目当てか」「男性がかわいそう」といった批判が寄せられていることについて口を開いた。

◆「お金は好き。でも自分のお金が好き」

ボウは「お金が好きなのは本当」と認めながらも、「好きなのは自分のお金。人のお金ではない」と強調。
「1億バーツ」という金額についても、普段から冗談を交えて話す自身のスタイルから出た発言で、実際に恋人へ要求しているわけではないと説明した。

アレック本人も発言を冗談として理解しており、プレッシャーを感じている様子はないという。

また、男性の経済力を頼りに生活するつもりはないとして、「男性に養ってもらおうとは思っていない。自分がお金を持っているのが好きだし、自分のお金が好き」とコメント。
身につけている物についても、自分で購入していると語った。

さらに「私はお金持ち」と笑いながら宣言しつつ、「でも税務署が来るほどではない」とジョークを飛ばした。

◆「切り抜きだけで判断しないで」

今回の騒動についてボウが特に訴えたのが、SNSなどで拡散される短い「切り抜き動画」だけで判断しないでほしいという点だ。

インタビューの一部分だけを見ると発言の意図が伝わらない場合があるとして、視聴者に対し「最後まで見てほしい」と呼びかけた。

過去に発言した「映画の興行収入が10億バーツに達したら結婚する」との話題についても、実際にそうなってから考えればいいと笑いを交えて回答。
「まず指輪をはめてもらってから」と語るなど、結婚について明確な予定を示したわけではない。

今回の「1億バーツ」発言をめぐる騒動に対し、ボウはあくまで自身特有の冗談だったと説明し、恋人の資産を当てにしているとの見方を否定するとともに、発言の前後を含めたインタビュー全体を確認してほしいと訴えた。

でも「あなたのお金は私の物、私のお金も私の物」じゃありませんかね?
まあ、お金が嫌な人はいないだろうから、ある意味正直に生きてるってことですかね。

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