タイ・セパタクロー、女子は大会7度目の「金」。男子は宿敵マレーシアに敗れ「銀」。

愛知・名古屋2026アジア競技大会のセパタクロー団体決勝が9月25日に行われ、タイ代表は女子が韓国を破って金メダルを獲得する一方、男子は宿敵マレーシアに敗れ銀メダルとなった。

女子団体決勝では、タイが韓国と対戦。チームAが15-13、15-5のストレート勝ちを収めると、チームBも15-7、15-6で圧倒し、対戦成績2-0で優勝を決めた。

これにより、タイ女子はアジア大会の団体種目で通算7度目となる金メダルを獲得。
韓国が銀、インドネシアが銅メダルとなった。

一方、男子団体決勝ではタイとマレーシアが激突。タイは2025年に自国開催された東南アジア競技大会(SEA Games)でマレーシアに敗れており、雪辱を期して決勝に臨んだ。

しかし、チームAは第2セットを奪い返したものの、9-15、15-5、11-15の1-2で敗戦。チームBも13-15、9-15のストレートで敗れ、タイは対戦成績0-2で銀メダルとなった。

マレーシアは男子団体で36年ぶりとなるアジア大会優勝を達成。
タイは女子が改めてアジアでの強さを示した一方、男子は宿敵を相手に雪辱を果たせない結果となった。

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