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タイ、外国人観光客2200万人突破!日本からは前週比55%増、シルバーウィークが追い風に。
- 2026/9/22
- タイローカルニュース

タイ観光・スポーツ省は、2026年1月1日から9月19日までにタイを訪れた外国人観光客が累計2218万3678人に達したと発表した。
前年同期比では3.67%減少したものの、直近では日本やマレーシアなど近距離市場を中心に増加の傾向の動きがみられている。
同省の発表によると、外国人観光客による観光収入は約1兆828億2100万バーツ。
国・地域別では中国が372万8585人で最多となり、マレーシア283万1654人、インド164万441人、ロシア123万256人、韓国81万1246人と続いた。
特に好調だったのが日本市場だ。
9月13~19日の日本からの訪タイ客は3万494人となり、前週から55.36%増加となった。
9月19~23日のシルバーウィークを前に旅行需要が高まったことが要因とみられる。
同期間の外国人観光客全体は46万4200人で、前週比5.72%増。マレーシアからも「マレーシア・デー」の連休を背景に6万9255人が訪れ、前週比29.12%増となった。
一方、インド市場は13.61%減少した。
長距離市場では、10月からのハイシーズンを前に全体的に伸びが鈍化したものの、ロシアは前週比7.59%増の1万9531人となった。
今後は韓国の秋夕(チュソク、9月24~26日)や、中国の中秋節、10月1~7日の国慶節「ゴールデンウィーク」に伴う旅行需要が期待されている。
タイ観光業にとって、アジア各国の大型連休が今後の訪タイ客数をどこまで押し上げるかが注目される。

主な訪タイ外国人観光客(1月1日~9月19日)
- 中国:3,728,585人
- マレーシア:2,831,654人
- インド:1,640,441人
- ロシア:1,230,256人
- 韓国:811,246人






































