バンコクMRTブルーライン、全線で運行再開!線路火災は750ボルト電源設備の火花が原因。

バンコクのMRTブルーラインで発生した線路付近の火災について、タイ運輸省は9月21日、750ボルトの直流電源ケーブル設備から発生した火花が原因との初期調査結果を明らかにした。
復旧作業は完了し、同日朝から全駅で通常運行を再開している。

パッタラポン運輸副大臣によると、火災の影響で電力供給設備や信号システムが損傷。
このため、バーンオー駅からカムペーンペット駅までの区間で一時運行を停止し、設備の修理を進めていた。

タイ高速度交通公社(MRTA)などの作業員が夜通しで電源ケーブルや給電レール、信号設備を修復し、システム全体の安全性を確認した
その結果、MRTブルーラインは、21日午前5時37分から通常運行に戻ったと伝えている。

運輸省は、運行再開前に設備全体の安全点検を実施したとしており、利用者に安心して利用するよう呼びかけている。

【被害状況】バンコクMRTタオプーン駅で線路火災。電気設備のショートか、バイク1台が被害に。

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