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内部告発! 勤務中にトランプ、救急室で猫飼育、架空手当…。タイの公的病院施設に不正疑惑。
- 2026/9/21
- 事件(タイローカル)

タイ中部パトゥムターニー県の地域健康増進病院で、職員が勤務時間中にトランプ賭博や、救急室での猫の飼育、実際には勤務していない当直手当の受給など、複数の不正疑惑が内部告発者によって明らかにされた。
疑惑を明らかにしたのは、SNSで60万人以上のフォロワーを持つ「ชมรม STRONG ต้านทุจริตประเทศไทย」(STRONGタイ反汚職クラブ)。
パトゥムターニー県クロンヌンの地域健康増進病院をめぐり、不適切な行為や重大な業務規律違反に当たる可能性があるとしている。
告発では、夕方の勤務時間中に職員らが業務スペースでトランプをしており、テーブル上には現金も置かれていたとされる。団体は、事実であれば患者への対応にも影響を及ぼしかねない職務放棄に当たると指摘している。
さらに、衛生管理が求められる処置室・救急室(ER)で猫が飼育されていたとの疑惑もある。患者の処置に使用する脱脂綿の容器に猫の毛が混入していたほか、床には排泄物による汚れも確認されたと主張している。
猫のために施設のエアコンを常時使用し、公費で賄われる電力を私的に利用していた疑いもあるという。
また、勤務表では当直になっているものの、実際には自宅にいて勤務せず、毎月の当直手当を受け取っていたとする「架空当直」の疑惑も指摘されていた。
反汚職団体は、パトゥムターニー県行政機構などに対し、速やかに事実関係を調査するとともに、関係者への懲戒調査を行うよう要求。
国家汚職防止委員会(NACC)などにも、過去の当直手当の支給記録を詳しく調べるよう求めている。
ただ、国家汚職防止委員会が、ねぇ~。







































