「呪われた道路」ラマ2世通りで発生した100台以上のバイクエンスト現象。その原因が判明!

バンコクのラマ2世通りで、バイクが相次いでエンジン再始動ができなくなるという謎の事態が発生し、当局が原因調査に乗り出した。
現場周辺では、100台以上の車両に影響が出たとみられている。

ラマ2世通りは、これまでなんども大事故が発生し「呪われた道路」とも言われ、霊的なものが作用しているのでは?という噂がたったとか、たたなかったとか…。

ミステリー、バンコク郊外ラマ2世通りでバイクが次々走行不能に! 一体なぜ…。

その噂にメスを入れるべく、国家放送通信委員会(NBTC)は4月18日、警察と合同で現地調査を実施した。

調査の結果、近隣建物に設置されていた自動門扉の制御装置から発せられる電波が、バイクのリモートキーシステムに干渉していた可能性が高いことが判明した。

問題の装置は故障しており、433MHz帯の電波を通常より強く発信していたという。
この周波数帯はリモコンキーやIoT機器などに広く使用されているため、周囲の車両に影響を及ぼしたとみられている。

当局はすでに装置の使用停止を指示し、詳細な検証を進めている。
今回の事例を受け、関係機関は電波機器の適切な管理と点検の重要性を呼びかけている。

そんなことってあるんですね~。
でも影響のあった100台のうち何台かは、この道路でなくなった地縛霊の周波数が影響している…、かもよ。
信じるか信じないかは、あなた次第です!

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る