パタヤ・ソンクラーン狂騒曲。外国人が水の代わりに消火器を噴射! 容疑者はそのまま逃走。
- 2026/4/12
- 仰天ニュース

ソンクラーン祭りと言えど、ある一定以上のルールはあります。
外国人男性2人がパタヤのウォーキングストリートで乾燥化学消火器を群衆や周辺に噴射し、観光客が避難するという騒動が発生した。
目撃者によると、事件は娯楽施設が閉店した後の午前4時ごろに発生したという。
43歳のバイクタクシー運転手によれば、2人はソンクラーンの水かけのような感覚で、遊び半分で消火器を噴射していたとみられる。
止めに入った地元住民の声には応じず、消火器を取り上げようとした人物が押される場面もあった。
その後、容疑者らは逃走したという。

現場周辺では、車両や店舗の前に化学粉末の残留が確認されたが、吸引による負傷者は報告されていない。
この事件は、パタヤの観光イメージを損なうものとして批判を集めている。
これは明らかに目に見えるルール違反なので批判もたやすいですが、水かけ用に用意した水が汚水であったり、どさくさに紛れてのセクハラ行為など、年々過激化している感があります。
批判の対象が分からないような卑怯な手口も横行していますので、水かけ祭りに参加の際は、そういった目に合う可能性もあることを承知の上で、望んでください。
正直この手は、防ぎようがありません。






































