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なぜ簡単に指名手配犯がタイに入国できるのか? 中国の大型詐欺事件犯がバンコクで拘束。
- 2026/2/14
- 事件(タイローカル)

タイ入国管理局は2月13日、中国で大規模な投資詐欺事件に関与したとして指名手配されていた中国人の男(43)をバンコク都内で拘束したと発表した。
被害総額は約230億元(約1,150億バーツ)に上るとされる。
入管によると、男は中国公安当局から詐欺容疑で逮捕状が出ており、タイ国内に潜伏しているとの情報を受けて捜査を開始。バンコクのサイマイ地区にある高級住宅を家宅捜索し、身柄を確保した。
容疑者はオンラインプラットフォームを通じ、「個人資金による貸付」や「金利差益」をうたって違法に資金を集める手口に関与したと伝えられている。
被害を訴えている投資家は1万5,000人以上にのぼり、多額の未払い賠償金が発生しているという。
タイ当局は、同容疑者が入国管理法上の「入国禁止外国人」に該当すると判断し、ビザを取り消した。現在は入管施設に収容されており、中国へ送還のうえ、現地で司法手続きが進められる見通しだ。
入国管理局は、中国当局との連携を強化し、タイを外国人犯罪者の逃避先とさせない姿勢を改めて強調している。

これだけ毎日のように中国人犯罪者が逮捕されている現状はどういうことなのか?
もっと入国の際にスクリーニングできないのか?
もっと中国人に対する審査を徹底しないと、未だにタイ国内で誘拐事件も発生する中、国民や観光客の安全はどのように担保する気なのか?






































