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- 元を絶たなきゃダメ! パタヤで16歳少女に売春をさせていた違法カラオケ店を摘発。消えぬ人身売買。
元を絶たなきゃダメ! パタヤで16歳少女に売春をさせていた違法カラオケ店を摘発。消えぬ人身売買。
- 2026/2/13
- 事件(タイローカル)

内務省行政局の特別作戦部隊は2月13日未明、パタヤ市近郊ナーグルア(นาเกลือ)地区の路地内にある違法カラオケ店を急襲し、16歳の少女を売春に従事させていたとして店主夫婦を摘発した。
当局によると、住民から「18歳未満の未成年を接客に従事させ、抱擁や接吻、身体接触を伴うサービスや売春を行わせている」との通報が寄せられていた。
これを受け、行政局副局長のラナロン氏らが指揮を執り、同日午前0時36分ごろに立ち入り検査を実施した。
店内では女性従業員5人が接客しており、そのうち1人が16歳の少女であることが確認された。調査の結果、店舗は営業許可を取得していない違法営業で、店主夫婦が売春行為を認識し、利益を得ていた疑いがあるという。
当局は店主らに対し、無許可営業、法定時間外の酒類販売、売春の斡旋、人身取引、未成年者の違法就労など複数の容疑を適用した。
保護された少女は今後、専門チームによる審査を受け、社会開発・人間安全保障当局のもとで支援を受ける予定だ。
違反店舗については、県知事に対し最長5年間の営業停止処分を求める方針としている。
ラナロン副局長は「人身取引は深刻な社会問題であり、娯楽施設経営者は社会的責任を果たすべきだ。未成年者の搾取は重大犯罪であり、厳正に対処する」と強調し、市民に対しても不審な事案を当局へ通報するよう呼びかけた。







































