タイ北部、選挙票買収の疑いで女性2人を逮捕。どこの党の差し金かを明らかにせよ!

タイ・ペッチャブーン県にあるロムサック警察署は2月7日午後、現金約10万バーツを所持していた女性2人を逮捕した。

押収されたのは100バーツ札と500バーツ札で、警察は選挙における票の買収に使用される準備金だった可能性があるとみて、慎重に捜査を進めている。

警察によると、2人は特定の政党または候補者の運動員(いわゆる票集め役)である疑いがあり、逮捕後はロムサック警察署に連行され、厳しい事情聴取を受けている。
ただし、押収金が実際に票買収目的だったかどうかについては、確認作業が続いており、詳細は公表されていない。

事件が発生したロムサック郡は第2選挙区に属し、同選挙区には10人の候補者が立候補している。

一方、ペッチャブーン県選挙管理委員会(選管)は、第2選挙区の迅速対応チームから女性2人の逮捕について報告を受けたことを明らかにしたが、現在は警察の捜査段階にあるとして、具体的なコメントは差し控えている。

どこの党の選挙票集めだったのかまで、なかなか警察は捜査しませんが、これは一体どういうことなのでしょうか。
タイ北部と言えば、あの党のお膝元として知られてはいますが。。。

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