シンガポール人男性2人、ヒッチハイクのみでタイ・クラビー到達。8日間・交通費ゼロの挑戦。

その車は少年の日を乗せて走る。大人というゴールまで。

シンガポール人の若者2人が、交通費を一切使わず、ヒッチハイクのみでシンガポールからタイ南部クラビー県まで移動するという型破りな旅を成功させ、SNSを中心に注目を集めている。

挑戦したのは、イー・フイさん(27)とジェイクさん(28)。
2人は今年2月初旬、シンガポールを出発し、マレーシアを経由してタイへ入国。
8日間で計14回のヒッチハイクを重ね、最終的にクラビーの海岸へ到着した。

通常、同区間は飛行機で約2時間だが、2人は「人生に刺激を与えたい」との思いから、あえて困難な方法を選択。
旅の様子はインスタグラム上でVlogとして公開され、出発時には「飛行機は時々、イージーすぎる」というメッセージを添えていた。

道中では、安全面を心配する声もあったものの、実際には多くのドライバーが親切に対応してくれたという。
断られる場合でも丁寧な対応が多く、2人は「人の優しさに最も感動した」と振り返っている。


また、乗車前にはドライバーと十分に会話し、AirTagによる位置共有を行うなど、安全対策も徹底していたという。

高速道路や一般道、トラックやピックアップトラックの荷台など、さまざまな移動手段を経てたどり着いたクラビーで、イー・フイさんは「1円も使わずに目的地へ着いた瞬間は夢のようだった」と語り、この旅を「大きな挑戦のご褒美」と表現した。

2人はすでに帰国しているが、この経験で得た友情と達成感が、次の冒険につながる可能性もあるとしている。

もちろん危険も伴いますので、全ての人お薦めはできませんが、彼らは素晴らしい経験をしたのではないでしょうか。
今後どのような活躍をしていくのか楽しみです。
失敗してもいい、挑戦することが大切です!

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