【2026年最新!学校生活調査】先生に推薦したい芸能人、2位にSnow Man 阿部亮平!

【高校生の最新!学校生活に関する調査】学校で不要だと思う校則&学校の先生に推薦したい芸能人TOP10を発表!今月のネクストトレンド「ドバイチョンドゥククッキー」とは?2026年冬!渋谷トレンドリサーチ

30年に渡り、ティーンに特化したマーケティング&プロモーション支援を提供する株式会社アイ・エヌ・ジーは、流行に敏感な関東の高校生男女にトレンド調査を実施しました。
渋谷トレンドリサーチは、回収したデータに基づき、渋谷を拠点に運営するINGteens高校生メンバーの生の声を反映し、どこよりもリアルで鮮度の高い最新の高校生トレンドを発表します。

 

今回の調査テーマは、「学校生活」です。

 

まずは高校生の「学校生活の満足度」についての調査結果です。

 

❚ 学校生活は楽しい?

1位 とても楽しい (55.0%)

2位 まあまあ楽しい (39.0%)

3位 あまり楽しくない (4.0%)

4位 全く楽しくない (2.0%)

 

「とても楽しい」という回答が全体の55.0%と半数を超える結果となり、学校生活を楽しんでいる高校生が多い様子がうかがえます。「とても楽しい」と答えた高校生からは、「仲のいい友達がいて、毎日楽しい」(高2・女子)などのコメントが多数寄せられ、学校での日常生活が充実している様子が伝わってきます。また、「ダンスやメイクの授業が楽しい」(高2・女子)といったエピソードもあり、通信制や専門科目の多い学校に通っている生徒からの回答も見受けられました。一方で、計6.0%の高校生は「あまり楽しくない」「全く楽しくない」と回答しており、「自分の好きなことができる環境だが、人間関係などで楽しめていない」(高1・男子)や「授業の意味を感じない」(高3・女子)など、人間関係や学習内容に対して否定的な層も一定数存在する結果となりました。

 

続いて「学校で不要だと思う校則」についての調査結果です。

❚ 学校で不要だと思う校則は?

1位 髪色や髪型の指定 (12.4%)

1位 メイク禁止 (12.4%)

3位 スマホ使用禁止(休み時間、イベント時も含む) (9.9%)

4位 靴下の色や長さの指定 (8.3%) 

5位 上着やカーディガン等の指定 (4.1%)

6位 セーターやパーカー等の着用禁止 (2.5%)

6位 タイツの色指定 (2.5%)

6位 はにわ禁止 (制服のスカートの下にジャージやハーフパンツを履くこと) (2.5%)

6位 ピアス禁止 (2.5%)

6位 日焼け止め禁止 (2.5%)

※複数回答可

 

不要だと思う校則の第1位は、同率で「髪色や髪型の指定」と「メイク禁止」でした。「髪を染めても学業に影響しないと思う」(高1・女子)といった意見や、「将来はメイクがマナーと言われるのに、学校で禁止されるのはおかしい。むしろ授業で教えてほしい」(高3・女子)など、外見を制限する校則への疑問の声が多数寄せられています。第3位には「スマホ使用禁止」がランクインしました。「授業中は禁止でいいが、休み時間は思い出として写真を撮りたい」(高2・男子)といった、行事や休憩時間での限定的な開放を求める意見が目立ちます。また少数意見ではありますが、「ツーブロック禁止」(高1・男子)や「男女2人きりで教室にいることの禁止」(高2・女子)など、その学校独自のユニークな、あるいは厳格すぎる校則に戸惑うエピソードも散見されました。なかには、スカートの下にジャージを履く「はにわ禁止」(2.5%)といった、流行を感じさせる回答も見受けられました。

 

続いて、「学校で行われている進路指導やキャリア教育」についての調査結果です。

❚ 学校で行われている進路指導やキャリア教育はどの程度役立つと思う?

1位 まあまあ役立つ (51.0%)

2位 とても役立つ (23.0%)

3位 あまり役立たない (21.0%)

4位 全く役立たない (5.0%)

 

「まあまあ役立つ」と回答した高校生が全体の51.0%と過半数を占めました。「普通に生活していたら触れられない知識を授業で身につけられるのは良い」(高3・女子)や「将来のことを具体的に教えてもらうことで選択肢が広がる」(高2・男子)といった意見が寄せられ、専門的な講義や先輩からのアドバイスを前向きに捉えている様子がうかがえます。その一方で、「あまり役立たない」21.0%、「全く役立たない」5.0%と回答した高校生からは、指導内容へのミスマッチを指摘する声も上がりました。「大学進学メインの内容ばかりだったり、進路が決まっている生徒にもパンフレット請求を強制したりと、不要な指導がある」(高3・女子)、「地元企業やありきたりな職業の紹介ばかりで、本当に知りたい情報が得られない」(高3・男子)といったコメントが見られ、生徒一人ひとりの進路希望に対し、学校側の指導方針が必ずしも合致していないという実態もあるようです。

 

次に、「先生の教え方の満足度」についての調査結果です。

❚ 先生の教え方に満足してる?

1位 まあまあ満足している (56.0%)

2位 あまり満足していない (27.0%)

3位 とても満足している (15.0%)

4位 全く満足していない (2.0%)

 

「先生の教え方の満足度」を聞いたところ、半数を超える83.0%が「とても満足している」「まあまあ満足している」と回答する結果となりました。満足している生徒からは、「授業が面白く、質問にも丁寧に対応してくれる」(高3・男子)、「具体的な資料や教科書に載っていない情報を提供してくれるので、イメージが湧きやすく理解が深まる」(高3・男子)といったエピソードが寄せられました。先生独自の工夫が、生徒の学習意欲に直結している様子がうかがえます。一方で、「先生によって差が激しい。どこを解説しているのか不明確だったり、字が読めなかったり、すべてタブレット任せの先生もいる。その反面、丁寧に補習をしてくれる先生もいる」(高1・女子)や「数学などの難解な授業で、独り言のように喋っていて理解できない」(高2・男子)など、教え方の質にバラつきがあることへの不満の声も挙がる結果となりました。

 

続いて「先生に推薦したい芸能人」についての調査結果です。

❚ 先生に推薦したい芸能人は?

1位 カズレーザー(メイプル超合金) (8.0%)

2位 阿部亮平 (Snow Man) (7.0%)

3位 河野玄斗 (3.0%)

3位 櫻井翔(嵐) (3.0%)

5位 とある男が授業してみた (2.0%)

5位 なかやまきんに君 (2.0%)

5位 芦田愛菜 (2.0%)

5位 綾瀬はるか (2.0%)

5位 伊沢拓司 (2.0%)

5位 伊野尾慧(Hey! Say! JUMP) (2.0%)

5位 山田涼介(Hey! Say! JUMP) (2.0%)

5位 出口夏希 (2.0%)

5位 菅田将暉 (2.0%)

5位 曽野舜太(M!LK) (2.0%)

5位 大橋和也(なにわ男子) (2.0%)

5位 大泉洋 (2.0%)

5位 本髙克樹(B&ZAI) (2.0%)

※複数回答可

 

1位には「カズレーザー(メイプル超合金)」が輝きました。「面白さも知性も兼ね備えていて、授業を受けたら楽しそう」(高2・女子)といった声が多く、圧倒的な知識量とユーモアを併せ持つキャラクターが支持を集めています。2位には「阿部亮平(Snow Man)」がランクイン。「すごく物知りだし、優しく分かりやすく教えてくれそう」(高1・男子)という意見が多数寄せられました。高い学歴だけでなく、誠実な人柄や端正なビジュアルも、理想の先生像として人気を博しているようです。同率3位には、知的な芸能人の代名詞として定着している「櫻井翔(嵐)」に加え、教育系YouTuberとして絶大な人気を誇る「河野玄斗」が登場しました。「櫻井翔(嵐)」に対しては「ニュース番組での解説が分かりやすい」といった信頼感が寄せられる一方で、「河野玄斗」については「普段からYouTubeで動画を見ている」(高3・女子)という声も多く、学習の参考にSNSや動画を活用している高校生の日常がうかがえる結果となりました。

 

最後に、高校生たちが予想する「ネクストトレンド」について、散見されたコメントから抜粋して発表します。

❚ 次に来るトレンドは?

【食べ物】ドバイチョンドゥククッキー

韓国で話題のドバイチョンドゥククッキーが遂に日本上陸。新大久保のカフェ「OKUDO CAFE」で1月16日より販売が開始されました。入手困難と言われる話題の進化系スイーツとして、高校生から熱い注目を集めています。

 

【アイテム】前髪クリップ

多種多様なキャラクターデザインが登場し、空前の人気となっています。シール交換の延長線上で友達とお気に入りを交換するのが高校生の間でブームとなっています。

 

__

【渋谷トレンドリサーチとは】

1995年から渋谷の街頭に訪れる女子高生を対象に対面アンケートを毎月実施。1998年より調査エリアを東京・名古屋・大阪の三都市に拡大。1990年創立より30年以上継続してトレンドに敏感なティーンを対象としたリサーチを実施し、メディアや企業様に調査データを提供してまいりました。現在は流行に敏感な高校生男女に毎月アンケート調査を実施し、最新トレンド情報やトレンド発生の要因や動向を分かりやすく解説、提供しております。

__

【調査概要】
調査テーマ :学校生活に関する調査
調査対象 :高校生男女(15~18歳)
調査期間 :2026年1月19日(月)

調査方法 :WEBアンケート調査
有効回答人数 :100名

__

出典「渋谷トレンドリサーチ」https://shibuya-trendresearch.jp

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る