バンコクで大気汚染悪化。全域で健康影響レベル、PM2.5濃度が高い地区12区はどこだ?!
- 2026/1/26
- バンコクとその近郊

本誌がこれをお伝えしている日は、大気汚染が危険水域にあると思ってください。
バンコク都大気質情報センターは、2026年1月26日午前7時時点のバンコク都における微小粒子状物質(PM2.5)の状況を発表した。
バンコク全体の平均値は 39.4マイクログラム/立方メートル(µg/㎥) で、基準値(37.5µg/㎥)を上回った。
■バンコクでPM2.5濃度が高い上位12区
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ラークラバン区 53.1µg/㎥
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ノーンケム区 52.0µg/㎥
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タリンチャン区 48.7µg/㎥
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ノーンチョーク区 48.6µg/㎥
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タウィーワタナー区 47.6µg/㎥
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クローンサームワー区 47.5µg/㎥
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サーイマイ区 47.0µg/㎥
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プラウェート区 45.9µg/㎥
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バーンラック区 44.3µg/㎥
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ミンブリー区 43.7µg/㎥
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バーンスー区 43.6µg/㎥
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ドンムアン区 43.3µg/㎥
今後の見通し
PM2.5は増加傾向にあり、全体として大気質は「健康に影響が出始めるレベル」とされている。







































