- Home
- 事故・火災(タイローカル)
- チェンマイ観光中の家族を乗せた車が横転。外国籍の息子が運転。祖母死亡・子ども2人負傷。
チェンマイ観光中の家族を乗せた車が横転。外国籍の息子が運転。祖母死亡・子ども2人負傷。
- 2026/1/25
- 事故・火災(タイローカル)

1月24日午前11時25分ごろ、タイ北部チェンマイ県サンサーイ郡で、観光中の家族を乗せたピックアップトラックが横転する事故が発生し、60代の女性1人が死亡、子ども2人が負傷した。
事故が起きたのはチェンマイ市内へ向かうチェンマイ―プラーオ道路沿い。
ウドンターニー県から観光に訪れていた一家7人が乗った車両が、走行中にハンドル操作を誤り、街灯柱や道路標識などに相次いで衝突した後、横転した。
死亡した女性は事故当時、孫とともに車両の荷台で横になっていたとみられ、頭部に重傷を負って意識不明の状態で病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。
負傷したのは10~15歳前後の少年少女で、脚のけがや擦り傷を負い、病院で治療を受けている。
車を運転していたのは外国籍の義理の息子で、家族によると、長距離移動による疲労のため途中で運転を交代していたという。
警察は、運転者が土地勘に不慣れだったことが事故の一因とみて、詳しい状況を調べている。
事故車両は複数の街灯柱に接触したことで停止し、対向車線の車両や沿道の店舗に衝突しなかったことから、さらなる被害は免れた。

警察はドライブレコーダー映像を回収し、運転していた義理の息子から事情を聴くなどして、事故原因の特定を進めている。
外国籍の義理の息子ということは、運転自体が不慣れだったのではないだろうか。
タイは日本以外の外国としては、珍しく右ハンドルを採用していますが、諸外国では左ハンドルが一般的です。
それだけでも運転環境が大きく異なってくるかと思います。






































