タイ北部、ホワイトテンプルで観光客同士が暴力沙汰! 撮影禁止場所での口論が発端。
- 2026/1/23
- 仰天ニュース

1月15日午後、チェンライ県の世界的観光地ワットロンクン(วัดร่องขุ่น、ホワイトテンプル)の境内で、台湾人観光客とタイ人グループが衝突するトラブルが発生した。
現場は本堂へ渡る「ワッパソンサーン橋」(สะพานวัฏสงสาร)で、ここは混雑防止と安全確保のため、立ち止まって写真を撮ることが禁止されている区域だった。
しかし、言葉の壁や記念撮影をしたいという思いから、双方に誤解が生じ口論が激化して、一時は殴り合いになる事態となった。
この様子は、約12秒の動画としてSNSで拡散され、周囲にいた多くの観光客が驚いて見守る状況となった。
事件後、寺院の警備員がすぐに介入し、当事者双方をチェンライ市警察署へ同行。
警察の調停により、意図的な暴力ではなく誤解によるトラブルだったことを双方が認め、冷静さを取り戻したという。
最終的に、①双方が損害賠償と罰金を支払う、②互いに謝罪することで合意し、事件は円満に解決した。
寺院関係者は、橋は多言語の警告看板が設置された特別管理区域で、通路が狭く高所のため事故防止が必要な場所だと説明。
今回の件は個人的な問題であり、寺院の運営や観光全体には影響はないとしている。







































