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バンコク首都圏、ラマ2世通りクレーン倒壊事故現場で事故再び。火災と黒煙発生。
- 2026/1/20
- 事故・火災(タイローカル)

1月20日午前遅く、サムットサコーン県の、以前クレーン倒壊事故が発生した建設現場周辺で、再び事故が発生した。
現場近く2か所で火災が確認され、周辺の作業員や住民に動揺が広がった。
現場では黒煙が立ち上り、炎が燃え上がる状況が確認されており、消防隊および救助隊が急行して消火活動と事態の制圧にあたった。
安全確保のため、当局は現場周辺を封鎖し、関係者以外の立ち入りを禁止している。

資材や物品が落下し、下部に設置されていた油圧装置(ハイドロリック装置)に衝突した可能性があるとみられている。
その影響で油圧オイルが漏れ出したという。
漏れ出した油が、周辺にある鋼鉄構造物や金属機器の熱に触れたことで火花と煙が発生し、その後、火災へと拡大したと推定されている。
なお、今回の事故による負傷者や死者は報告されていない。現在、関係当局が原因を詳細に調査するとともに、構造物の安全性評価を行い、今後同様の事故が再発しないよう対策を検討している。







































