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これを見たらタイ語学習、挫折者続出! スクールでは教えてくれない「本物のタイ語」
- 2026/1/13
- もっと知りタイランド

外国人向けにタイ語を教えるSNSアカウント「ThaibyChom」が投稿した動画が拡散し、大きな議論を呼んでいる。
動画では、教科書で学ぶ整ったタイ文字と、実際にタイ人が日常で書く文字との著しい違いが紹介され、そのギャップが注目を集めている。
内容は、学校の教科書に載っている整然としたタイ文字と、現実世界で多くのタイ人が使う、くだけた、時には非常に判読しづらい手書き文字を比較している。
視聴者の多くはタイ人・外国人を問わず「非常に的確だ」と共感し、実際のタイ語の手書きは教科書よりもはるかに判別しづらいと指摘した。

これが読めたら本物のプロフェッショナル!
議論はその後、あるSNSユーザーがアヌティン現首相の過去の手書きメモを投稿したことで新たな展開を見せた。
若い頃に書かれたという彼の文字は、多くの人の笑いを誘い、「医師の字のように読みにくいことで有名な筆跡にそっくりだ」とのコメントが相次いだ。

この議論に補足する形で、あるFacebookユーザーは、問題となった筆記スタイルは「速記」であると説明。
これは、録音機器が安価に普及する以前に使われていた、記号や略語を用いて話し言葉を素早く書き留める手法で、見た目の読みやすさよりも、要点を迅速に記録することを重視したものだという。
今回の一連のバイラルなやり取りを通じ、多くの人が「タイ語は、声調や複雑な文字体系だけでなく、学校で学ぶ形式的なタイ語と、実生活で使われるタイ語の乖離が大きい点でも、外国人学習者にとって特に難しい言語の一つだ」と改めて認識する結果となった。






































