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アゴダ調べ:訪タイ外国人の旅行先としてチャーン島が急成長。日本では岡山、松山、高松も。
- 2026/1/7
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アゴダ(Agoda)が発表した最新レポート「New Horizons」によると、チャーン島が訪タイ外国人にとって最も成長率の高い旅行先となりました。
チャーン島は2025年の訪タイ旅行先ランキングで5ランク上昇し12位に入り、バンコクからアクセスしやすく、熱帯雨林やサンゴ礁、滝といった本格的な島の魅力を楽しめる点が評価されています。
アゴダはまた、パンガン島とタオ島が初めてアジアの人気旅行先トップ100に入ったことにも触れ、活気あるビーチと静かな滞在を両立できる場所が求められていると指摘しました。
国内旅行では、ノンタブリー県がタイ人に人気の目的地として浮上。
モーン族文化や川沿いの歴史的コミュニティ、特にクレット島が、バンコク近郊の文化的な小旅行先として注目されています。

一方、タイ人の海外旅行先では、北京が8ランク上昇し31位に。
紫禁城などの歴史遺産と現代都市文化、食の魅力が人気の背景とされています。
アジア全体では、ベトナムのサパが最も注目される新興旅行先に選ばれ、日本の岡山、松山、高松も成長著しい旅行先として挙げられています。






































