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タイ北部、年越しの夜に過ごした宿泊施設で家族全員が有毒ガス事故。奥さんの機転で危機一髪!
- 2026/1/3
- 事故・火災(タイローカル)

年越しの夜、家族全員が有毒ガスで命の危険にさらされるという事故が発生した。
2025年12月31日、家族はタイ北部ぺチャブーン県プータップブーク(ภูทับเบิก)の宿泊施設で過ごしました。
部屋は古く狭く、ガス式給湯器を使用していたが、浴室には換気設備がなかったという。
母親が入浴中にかすかなガス臭を感じた後、父と子どもが続けて入浴。
その後、夜10時半ごろ、母と子どもにめまいや異常が現れ、子どもは激しく苦しみ始めた。
父も浴室から出た直後に意識を失って倒れてしまった。
母はガス漏れを疑い、部屋のドアを開けて換気しながら父に心肺蘇生(CPR)を行い、父はなんとか息を吹き返したという。
その後、意識を失った子どもをバルコニーへ運び、揺すって介抱した結果、回復している。
リゾートのスタッフの助けで家族は山を下り、ロムサック病院に搬送。
翌朝、3人は救急室で酸素投与を受け、現在は全員容体が安定しているとのこと。

タイは都市ガスがないのでガスと言えばプロパンガスになるのですが、とにかくよく漏れがちです。
私の家でもキッチン用にプロパンガスを使用していますが、火を使っている間にいつの間にか火が消え、ガスが漏れまくっているなんて怖い体験をしています。







































