新年交通安全キャンペーン3日目に54人死亡、326件の事故、速度超過が主な原因。

タイ道路安全センターは、新年の「危険なあ7日間」交通安全キャンペーンの3日目(2026年1月2日)に、54人が死亡したと報告しました。
事故の主な原因は速度超過でした。

2026年1月2日午前10時15分、災害予防・軽減局(DDPM)にて、運輸省がセンターの活動状況に関するブリーフィングを主宰しました。

DDPMと関連機関は、「安全運転:速度を落として事故を減らそう」キャンペーンの3日目にあたる2026年1月2日、326件の交通事故を記録しました。
この事故で317人が負傷、54人が死亡しました。

事故の主な原因は、速度超過(40.18%)と飲酒運転(29.45%)でした。
バイクは事故の76.92%に関与しており、ほとんどの事故は直線道路(78.22%)で発生しました。
道路種別では、高速道路が36.81%、郡・村道が29.75%を占めました。

負傷者・死亡者の最も多い年齢層は20〜29歳(22.91%)でした。

県別では、プーケットが最も多くの事故(16件)と負傷者(18人)を記録し、バンコクは最も多くの死亡者(7人)を出しました。

キャンペーンの初めの3日間(2025年12月30日〜2026年1月1日)で、累計798件の事故、769人の負傷者、145人の死亡者が記録されました。
累計でプーケットが事故数(34件)と負傷者(38人)で最多、バンコクは累計死亡者(12人)で最多でした。

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