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タイ中部、違法花火工場を摘発。爆発すれば死亡事故確定!200リットルの火薬を押収。
- 2026/1/1
- 事件(タイローカル)

年末年始は花火の事故が多発しています。
12月31日、スパンブリー県の役所は、同地区で花火や爆竹が密造されているという通報を受け、立ち入り検査が実施された。
現場からは、200リットルドラム缶に入った大量の火薬のほか、ロケット花火(ตะไล)の製造器具、および完成済みの製品が多数発見されました。
「今回の摘発は、過去に何度も発生している花火工場の爆発事故を未然に防ぐためのものです。一度事故が起きれば、広範囲にわたって人命や財産に甚大な被害を及ぼします。そのため、我々は厳格な対策を講じ、定期的な検査を行っています。」
また、住民に対しては「もし密造の疑いがある場所を見つけた場合は、再発防止のために当局へ通報し、監視の協力をお願いしたい」と当局は呼びかけました。
この家の所有者は、「無許可での花火・ロケット花火の製造」および「1946年銃砲・弾薬・爆発物法」違反の容疑で送検されました。
押収された火薬などは、爆発物処理班(EOD)と連携して適切に処分される予定とのことです。







































