伝説のロブスターがお求めやすく!「サボイ シーフード」マーキュリー店、新装オープン!
- 2025/12/23
- タイ料理

みなさんに質問です。
バンコクで、プーパッポンカリーが一番おいしいお店はどこですか?
答えはそう!
「サボイ シーフード」(Savoey Seafood Co.)さんですね!
ナムプリックパオという炒め油を少なめに、スープで炒め煮する調理法が特徴のサボイ式プーパッポンカリー。
他店よりも後味スッキリ胃もたれナシ、ウマさだけが記憶に残るからおいしいんですよね~。
もうプーパッポンカリーは「サボイ」一択です!
他の回答は本誌では一切受け付けません、よろしくお願いします。

その「サボイ シーフード」さんが、この度リニューアルオープンしたとの噂を聞きつけ行ってまいりました。
ちなみに「サボイ」は、バンコクで4店舗(スクンビット26店、ターミナル21アソーク店、ターマハラート店、マーキュリー チットロム店)年中無休で絶賛営業中となっています。
今回、リニューアルオープンとなったのはそのうちのマーキュリー チットロム店。
さっそくどんな雰囲気のお店になったのか、ご紹介して参りましょう!
BTSチットロム駅直結
「サボイ シーフード」(Savoey Seafood Co.)マーキュリー チットロム店は、旅行者でも楽々アクセス、BTSチットロム駅直結の「The Mercury Ville @ Chidlom」2階にあります。

BTS連絡口は3階に繋がっていますので、一つ下の階になりますね。

※詳しい地図は最下段で。
実際にお店までイッテみると…。
ええーっ!
マジのガチで、お店がデカくなってないですかーっ?!

日本人担当の新宮さんに聞いたところ、隣の店舗が撤退したとのことで、そこを吸収してガッチャンコしたそうです。
もうお店がデカすぎて、カメラのフレームに収まりません!

開口部もゆったりとしていて、より広さを演出していますね。

リニューアルで生まれ変わった店内
リニューアルっていうくらいなんで、どこが以前と違うのか具体的にご紹介して参りましょう!
①生け簀
平米なんぼで借りてるモール内の店舗に、贅沢にも「生け簀」を作っちゃいました!
その場で素材を見て、そのままご料理としてお出しすることが可能になったんです。
あなたご指名の「推しプーパッポンカリー」ができてしまうということなんです。

今までスクンビット26店にしかなかった伝説のプーケットロブスターや

プラーグッサラーというハタ科の魚もいます。
(右端のハタは、ガチで寝ているだけです)

このように量り売りしています。
少人数用様に、お手頃な750グラム級の素材もご用意しています。

※これらシーフードは、より香ばしさを引き立てるための専用炭火焼きスペースで調理されます。
(こちらも新設)
②客席大幅僧
店舗スペースが広がったことにより、単純に客席が約1.5倍に増設されました。
席数にして、およそ180席。

お席もこのように大人数席からソファー席などさまざま。
窓側の席ならBTSの駅を臨みつつ、バンコクウォッチが可能です。

個室も10名様用が2部屋。連結して20名様でのご利用も可能です。

③日本人好みな明るい内装
タイはどよ~んとした暗めの照明を採用しているお店が多いのですが、新装サボイは大きなLEDを使った明るい照明を採用。
自然光がなくても、さわやかで清潔感を覚えますね。

白色LEDをふんだんに用いて、フレッシュな爽快さを演出しています。

この辺りも様になりますね。

イチ推し・メニュー
せっかくなので「サボイ シーフード」マーキュリー チットロム店だからこそ食べてもらいたい、本誌イチ推しメニューをいくつかご紹介しましょう。

①プーケットロブスターのチリ炒め 香味フレーク
タイ語で7色のロブスターと呼ばれる、最高級のプーケットロブスターをマーキュリー店では取り扱っています。
(他はスクンビット26店のみ)
少人数でお越しになっても、お求めやすいサイズからご用意していますのでご相談下さい。
プーケット産の伝説のロブスターをカラッと炒めて、チリと香味フレーク(ニンニク、とうがらし、ワケギなどで構成)を添えた一品。
プリップリッの触感が味わえます。

そのまま食べても十分に味がついていますが(辛くないです)、味変で特製シーフードソースもお試しあれ!
せっかくタイにいらしたのですから、思い出作りましょ。

②ハタの姿揚げ チリソース掛け
先ほど元気に泳いでいた「ハタ」の姿揚げです。
チリソースとは思えないほど甘めな味付けで、お酒にも合いそうでした。
日本の魚料理とは違った食べ方に、タイ旅行に来た感を覚える一品だと思います。
魚は、クセも臭みも全くありませんでした。

③バイチャプルーの南部風衣揚げ
バイチャプルーは、和名でハイゴショウの葉。
βカロテンやカルシウムが豊富でタイでは古くから民間療法に使われており、近年ではガン予防にも効果があると言われている野菜なんだそうです。
サボイは南部料理もお薦めしており、このバイチャプルーの南部風衣揚げも代表的な南部料理の一つ。
苦みもクセもなく、チップスのようにパリパリ食べれます。
噛みしめていくと、さらに口の中でふんわりと葉っぱのいい香りが広がっていきます。

手のひらサイズの葉っぱ(バイチャプルー)に、おっきなエビが埋まっているんです!
かわいくないですか?!

④カニのプーケット風ホーモック(すり身の蒸しカレー)
魚のすり身とカレーペースト、ココナッツミルクを合わせてバナナの葉に包んで蒸すタイの名物料理。
実は今回初めてホーモックを食べてみたのですが、意外(笑)と食べやすくで目からうろこでした。
柏餅のように葉っぱの味(あれが苦手)が本体に移っていることもなく、グリーンカレーのペースト(といっても茶碗蒸しより固め)を食べているような感じでした。
ココナッツが全体をまろやかにしてくれているのでクセがなく、誰にでも食べやすい一品だと感じました。
もしかすると、サボイさんのホーモックだから食べやすかったのかもしれませんが。
(個人的にクセのある食べ物が苦手です)

他にもたくさんのタイ料理がご用意されていますので、あちこちいかなくてもタイ料理なら「サボイ」にお任せ!下さい。
Savoey Seafood Co. The Mercury Ville at Chidlom
住所:Mercury Tower, 540 Phloen Chit Rd, Lumphini, Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
Tell:0660955916
HP:http://www.savoey.co.th/






































