パタヤの大型クラブ「Fin UP」に強制捜査。客6人から薬物陽性反応。

10月17日未明、パタヤで、警察と関係機関が大型ナイトクラブ「Fin UP」に対する一斉立ち入り検査を実施し、客6人から薬物の簡易検査で陽性反応が確認された。

取り締まりは同日午前1時ごろ、パタヤ北通りの大型スーパー「マクロ」前に警察部隊が集結して開始された。

警察部隊はその後、パタヤ3番通りにある大型ナイトクラブ「Fin UP」に立ち入り、営業中の店内の照明を点灯。
客を男女別に分け、身分証明書の確認と薬物検査を実施した。

その結果、男性1人と女性5人の計6人から薬物の簡易検査で陽性反応が確認された。
6人は詳しい検査を受けるため地元の病院に送られ、警察は検査結果を踏まえて法的措置を判断する方針だ。

一方、今回の検査では店舗自体の違法行為は確認されず、銃器や違法物品の押収も報告されていない。
また、陽性反応が出た6人についても、検出された薬物の種類や具体的な容疑は明らかにされていない。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る