予想以上! スワンナプーム空港で手荷物大量滞留。待ち時間24時間以上、タイ国際航空が謝罪。
- 2026/9/29
- 仰天ニュース

予想以上の事態となっています。
タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で、タイ国際航空の乗客の受託手荷物が大量に滞留するトラブルが発生している。豪雨と洪水の影響で空港の地上業務に支障が出たことが原因で、同社は人員を増強し、荷物の引き渡しを急いでいる。
タイのSNSでは、9月28日午後8時ごろ、空港内に多数のスーツケースなどが並ぶ様子が投稿されていた。
乗客からの情報によると、26日ごろから手荷物を受け取れないケースが相次いでおり、中には荷物に必要な薬を入れていた人や、受け取りのため連日空港を訪れている人、24時間以上空港で待っている人もいるという。
一部の乗客からは、タイ国際航空の危機管理や案内体制が不十分だったとの批判も出ている。

◆豪雨・洪水で地上業務に影響
タイ国際航空は28日午後、今回の手荷物滞留について声明を発表。
豪雨と洪水によってスワンナプーム空港での地上業務に影響が生じ、手荷物の仕分けや引き渡し作業が遅れていると説明した。
同社は過去2日間に追加の人員を投入し、滞留している荷物の処理を進めている。
すでに手荷物未着の登録を済ませている乗客については、順次配送を進めるとしている。
◆空港での直接受け取りと配送に対応
乗客が空港で直接手荷物を受け取る場合は、パスポート、搭乗券、手荷物タグを持参し、スワンナプーム空港2階の1番出口向かいにある手荷物サービスオフィスで確認する。
窓口は24時間対応している。
また、タイ国際航空による配送を希望する場合は、同社が案内するQRコードから氏名、便名、搭乗日、手荷物タグ番号、配送先、電話番号、メールアドレスなどを登録する。登録後に発行される照会番号で手続き状況を確認できるという。
タイ国際航空は乗客に対し、「ご不便と影響をおかけしたことをお詫びする」と謝罪している。
滞留している手荷物をできるだけ早く乗客のもとへ届けるため、対応を続けるとしている。
洪水が大変なのは在タイの者としてわからなくないが、ここまで人が足らなくなるほどスタッフが来ないというのにも問題があるではないか?
プロフェッショナルとしての自覚の問題では?







































