タイ・ソンクラーン初日、鉄道利用者100万人超! 帰省客減少傾向で都市部イベントに集中?!

タイのソンクラーン初日(4月11日)、鉄道および都市鉄道の利用者数が合計約100万人を超えたことが分かった。

鉄道交通局によると、帰省に加え観光やイベント参加による移動が重なり、全体の利用者数は約100万8,000人に達したという。

このうち、タイ国鉄の長距離列車利用者は約9万5,000人で、南線や東北線など主要路線で多くの利用が見られた。
一方、バンコク首都圏の都市鉄道は約91万人が利用し、特にアイコンサイアム周辺を走るゴールドラインでは予想を大きく上回る利用者数となった。

今年は地方へ帰省する者が例年より少ない傾向にあり、その分、バンコクや近郊で開催されるソンクラーンイベントに人出が集中したものだと思われる。

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