原油急落・株価急騰! 米イラン停戦合意で市場に安心感。タイ物価高の歯止めとなるか?!

全ての値上げの元凶となっている原油価格が、下がっているようです。

4月8日、トランプ氏は、イランに対する爆撃や攻撃を2週間停止することで合意し、長期的な平和合意に向けた交渉を進めていると明らかにした。

これを受け、WTI原油先物は一時約18%下落し、1バレル=93ドルを下回った。
その後やや持ち直したものの、14.53%安の96.54ドルとなった。

株式市場では、ダウ工業株30種平均先物が967ポイント(2.1%)上昇。
S&P500先物も2.1%、ナスダック100先物も2.3%上昇した。

一方、これまで安全資産として買われていたドルは全面的に下落。
アジア株式市場も同日、広範に上昇する見通しとなっている。

また、商品市場では金価格が2%以上上昇し、1オンス=4,812ドルとなった。
(タイの金相場も上昇)

それでも「これまでの損失を取り戻すため」とかなんとかで、値上げを敢行してくる輩が必ず出てくるでしょう。

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