バンコク都市鉄道、年初2か月で電車トラブル22件。保守強化と安全対策を推進。

タイ運輸省鉄道局は、2026年1月から2月の2か月間におけるバンコクおよび周辺地域の電車トラブルが合計22件発生したと発表した。

内訳は、駆動システム6件、ブレーキ3件、ドアシステム3件、ポイント(分岐器)5件、軸数検知装置2件、信号システム1件、その他2件となっている。

鉄道局は、故障した部品や予備パーツに関するデータの蓄積を強化し、分析を通じて保守・点検の効率向上とサービス品質の改善につなげる方針を強調した。

さらに、安全対策として、車両の屋根や連結部への乗車禁止措置を徹底し、安全基準の順守を強化。
駅構内の防犯対策として監視カメラの点検・運用体制の確保も進めている。

ブレーキの不具合や信号システムの不具合など、ちょっと恐ろしいトラブルも発生していたようですが、事故が起こらなければタイの場合はオールオッケイです!


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