【タイ】自宅で大麻を栽培していたアメリカ人が御用!

先ごろタイでは、医療用大麻の取り扱いを認める方針を政府が発言しているが、もちろん所持や販売、栽培などは認められてはいません。

移民警察署は、ビザやその他の関連政府文書を偽造し自宅で大麻を栽培している疑いで、31歳のアメリカ人チャドビンセント=シラと34歳のタイの妻グレース=シラを逮捕したと発表しました。

容疑者はタイのビザセンターと呼ばれる会社を設立し、外国人のためのビザ偽造サービスとインターネットを介した広告を違法に提供していて、
さらに偽造された書類と、タイ政府のさまざまな省庁の印章55種類のゴム印を発見した、とのことです。

そして自宅の2階では、60の大麻植物が有機栽培されており、99グラムの乾燥大麻、大麻油抽出器、真空シーラー、計量装置、および大麻を取るためのいくつかのアイテムも見つかりました。 容疑者は植物を個人消費のために栽培したと述べたが、現場から得た証拠からは彼らがこれを販売のために栽培したことを示唆しています。

追跡調査の結果、容疑者は3年前に家を購入し、ここをアジトにビザを偽造する事業を行っており、大麻を栽培しているとされています。 警察は、麻薬操作への関与の可能性について、彼らの金の流れを調査しています。

海外で麻薬関連で逮捕されますと、日本よりも重罪に課せられます。くれぐれもご注意ください。

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