タイ東北部、犬を調理していた男を逮捕。SNS投稿で発覚! 薬物使用も発覚。

タイ東北部ウドンタニー県で、犬の死骸を自宅で調理していた男が警察に逮捕され、SNSを中心に大きな波紋を広げている。

警察によると、逮捕されたのは49歳の男で、通報を受けて自宅を捜索したところ、ハーブや香辛料とともに犬の肉を鍋で調理しているところだったという。
男は、犬は交通事故で死亡したもので、飼い主から埋葬を頼まれたが持ち帰って食べようとしたと供述している。

この事件は、現場の様子を撮影した写真がSNSに投稿されたことで発覚した。
「そこまでして食べる必要があるのか」といった批判が相次ぎ、動物愛護の観点から強い非難が集まっていた。

さらに、警察が実施した尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たため問い詰めると、男は薬物使用も認めたという。
現在、麻薬関連法違反および動物虐待の疑いで拘束されている。

過去にも犬の失踪があったとの指摘も出ていて、地元住民の間では不安の声も広がっている。

画像はイメージです。記事内容とは異なります。

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