今こそ脱中国! バンコク地震から1年。中国企業のおから工事によるビル崩壊事故を繰り返すな!
- 2026/3/29
- バンコクとその近郊

早いものでバンコク地震発生から、1年が経ちました。
3月28日、バンコク・チャトゥチャックにあるタイ国家会計監査院ビル崩落事故から1年を迎え、犠牲者の遺族が現地に集まり追悼式が行われた。
現場には依然としてレンガやコンクリートの瓦礫が残り、事故の爪痕が色濃く残っており、遺族たちは深い悲しみに包まれた。

報道によるとこの事故では、93人が死亡、3人が行方不明となっている。
遺族は建物内での法要に参加し、1年前の悲劇を悼んだ。
崩れ落ちた構造物や積み重なった瓦礫を目の当たりにし、多くの人が言葉を失い、悲しみと喪失感に耐えきれない様子を見せた。
「今でも受け入れられない」「あの日の光景が頭から離れない」と語る声も聞かれたという。

タイ国家会計監査院ビルは、おから工事で有名な中国の国営企業:中国鉄道第10局とすでにタイ政府よりブラックリストに指名されているイタリアンタイの極悪コンビで建設が行われていました。
それでもなお、まだこれらの企業を使い続けている行政があるようで、最近も問題となっていました。
脱中国について、現政権はどういったかじ取りをするつもりでしょうか。






































