一般市民も危険に! 在バンコク米国大使館が警告。中東情勢緊迫で海外の米国関連施設に攻撃リスク。

在バンコク米国大使館は、イランを巡る緊張の高まりを背景に、海外に滞在するアメリカ人に対し警戒を強めるよう呼びかけた。

大使館は公式Facebookで、アメリカ合衆国国務省のメッセージを共有し、世界中のアメリカ人、特に中東地域にいる人々に対して警戒を強化し、最寄りの大使館や領事館が発信する安全情報に従うよう促した。

警告では、中東以外の地域も含め、米国の外交施設が過去に攻撃対象となった例があると指摘する。
また、イランを支持する勢力が海外の米国関連施設やアメリカ人を標的にする可能性にも言及している。

海外にいるアメリカ人には、現地の大使館・領事館の情報を継続的に確認するとともに、最新の安全情報を受け取るための「STEP(Smart Traveler Enrollment Program)」への登録が推奨された。
さらに、WhatsAppの公式チャンネルやX(旧Twitter)の「@TravelGov」アカウントも情報源として案内されている。

今回の発表は、3月22日にアメリカ合衆国国務省が発出した世界的な注意喚起と一致しており、現在も政府の公式渡航情報ページに掲載されている。

この勧告では、リスクは中東に限定されるものではないと強調されており、海外渡航を計画する際には渡航先ごとの最新情報を十分に確認するよう求めている。

もちろん、タイの米国大使館を標的にするような攻撃があった場合、一般市民も犠牲になります。
我々も決して蚊帳の外の話ではないということです。

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