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タイ – カンボジア国境の街で麻薬取締り作戦実施!約半年で2,700人以上の容疑者を逮捕!
- 2026/3/13
- 事件(タイローカル)

タイ東北部シーサケート県で大規模な麻薬取締り作戦が実施され、過去6か月間で2,700人以上の容疑者を逮捕し、約4,000万バーツ相当の資産を押収したことが明らかになった。
県当局と警察は3月12日、県庁で会見を開き、2025年10月から2026年3月までの取締り成果を発表した。
当局は政府の麻薬対策方針に基づき、「南イサーン麻薬密売人壊滅作戦」などの特別作戦を展開していた。
発表によると、期間中に麻薬事件2,671件を摘発し、容疑者2,712人を逮捕。押収された覚醒剤(ヤーバー)は約65万錠にのぼり、アイス(メタンフェタミン)やケタミンなどの薬物も押収された。
さらに、麻薬取引に関連するとみられる現金や車両、土地など総額約3,970万バーツの資産を差し押さえたほか、取締りの過程で銃器関連事件355件も摘発された。
県当局は、今回の摘発数が前年同期より270件以上増加したと説明し、麻薬密売ネットワークへの大きな打撃になっただろうと強調した。
今後も資金ルートの遮断や住民からの情報提供を活用し、麻薬対策を強化していく方針だ。
これでも氷山の一角の先っぽのほうですから、タイにはそこら中に銃器があると思ってください。







































