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タイ人旅行者の5人に1人が「食の体験」を目的に。「フードツーリズム」の拡大を予見~アゴダ。
- 2026/3/10
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オンライン旅行プラットフォームのアゴダが発表した「2026年旅行動向レポート」によると、タイ人旅行者の5人に1人が「食の体験」を主な目的として旅行していることが明らかになった。
アジアでは、料理や食文化を重視する「フードツーリズム」が急速に広がっている。
調査によると、旅行の動機としての「食の体験」は、前年の6位からトップ3に急上昇。
アジアの旅行者の多くが、訪問先の料理や食文化を基準に旅行先や宿泊先を選ぶ傾向が強まっているという。
国別では、台湾(47%)が最も食を目的とする旅行者の割合が高く、ベトナム(35%)、韓国(34%)が続いた。
さらにマレーシア(33%)、日本(32%)が上位に入り、食が旅行計画の重要な要素となっていることが示された。
このほか、インドネシア(31%)、タイ(20%)、インド(8%)もランキングに入り、アジアの旅行者の間で世界各地の料理や食文化への関心が高まっていることがうかがえる。







































