パタヤ、バイクの修理トラブルで整備士を日本刀で襲撃。犯行時、薬物摂取で酩酊状態。

タイのパタヤで、バイク修理に不満を抱いた男性(53)が整備士を日本刀風の刃物で襲撃し重傷を負わせたとして、警察に逮捕された。

事件は3月2日夜、ソイ・ノーンヤイ8の住宅で発生。
容疑者は、息子のバイクの修理後(ブレーキパッドの交換)も調子が悪いとして24歳の整備士の部屋に押し入り、口論の末、頭部を刀で切りつけた。
被害者は頭部に深い切り傷を負い、27針を縫う重傷を負ったほか、耳も切断寸前だったという。

容疑者は整備工場が営業する土地の所有者でもあり、翌日には再び店を訪れて刀を振りかざし、閉店や立ち退きを迫るなどの脅迫行為も行った。
犯行の様子は、防犯カメラに記録されていた。

取り調べに対し容疑者は犯行を認め、覚醒剤を使用していたことも供述。
警察は重傷害および麻薬関連法違反の疑いで捜査を進めている。

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