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タイ国際航空の手荷物続き変更でシステムに不具合、大行列! ご利用の方は早めの空港到着を!
- 2026/3/3
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スワンナプーム国際空港は、3月2日にタイ国際航空のチェックインカウンター周辺で乗客の長い列が発生した件について、空港のチェックインシステム自体は通常通り稼働していたと発表した。
今回の混雑は、同航空会社が手荷物受託ポリシーを変更したことが原因だと説明している。
空港側の説明によると、タイ国際航空は同日から受託手荷物の規定を「ピースコンセプト(個数制)」へ変更したという。
これにより、セルフチェックイン機(CUSS)を利用した場合、航空会社のアプリ経由で手荷物タグ(Baggage Tag)を通常通り印刷できない不具合が発生した。
事前テストでは正常に作動していたものの、実際の運用開始後に航空会社側のシステムで不具合が生じ、CUSSで手続きを行った乗客も通常のチェックインカウンターで改めて手荷物を預ける必要が生じた。
その結果、国内線・国際線ともに多くの乗客が列を作る事態となったという。
現在、タイ国際航空はシステム開発会社と協力し、新方針に対応できるよう早急な修正作業を進めている。
スワンナプーム空港も航空会社と緊密に連携し、職員を配置して乗客の案内や混雑緩和に努めている。
当面の間、空港側はタイ国際航空を利用する乗客に対し、通常より早めに空港へ到着すること、また航空会社からの最新情報をこまめに確認するよう呼びかけている。







































