人生ああ無情! タイ高速警察、不審車両に職質。車内にはすし詰め状態のミャンマー人。

タイ・カンチャナブリー–スパンブリー間の高速警察は、巡回中に速度が不自然に速く、過積載とみられる車両を発見した。
車両はその後、ゲーンシアン交差点の赤信号で停車したため、警察官が身分を示して職務質問を行った。

車内を確認したところ、31歳の運転手のほか、複数のミャンマー人が乗車しており、いずれもパスポートや身分証明書を所持していなかったという。
運転手は、1人当たり4,000バーツで移送を請け負ったと供述している。

調査によると、ミャンマー人らは2月20日、カンチャナブリー県サンクラブリー郡の自然越境ルートからタイに入国した。
仲介業者には、1人当たり12,000バーツを支払ったと話している。

警察は関係者全員の身柄を拘束し、捜査当局に引き渡して法的手続きを進めている。

彼らにとって高額な代金を支払ったにもかかわらず、家畜のように車に押し込められ、挙句の果てに逮捕。
この後、どのような人生を歩むのでしょうか。
正に「人生ああ無情」です。

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