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金価格が急騰! 前日比900バーツ高。トランプ大統領のイラン空爆発言の影響?!短期的投機も。
- 2026/2/21
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タイ金商協会は2月21日午前、最新の金価格(第1回発表)を公表し、前日(20日)の最終価格と比べて900バーツの大幅上昇となったことを明らかにした。
発表によると、金地金(インゴット)の国内買取価格は1バーツ当たり74,900バーツ、販売価格は75,100バーツ。
装身具用金の買取価格は73,404.72バーツ、販売価格は75,900バーツまで上昇した。
また、国際金価格(ゴールドスポット)は、1オンス当たり5,105.00米ドルとなっている。
アメリカのトランプ大統領は核問題でイランに要求を受け入れさせるため、限定的な攻撃を「検討している」と述べ、米国のアナリストも「ここ数日間の外交交渉の結果次第」とも予測している。
そのような政情不安から、一時収まりを見せていた金買いに拍車をかけたもの見られます。
資金のある方は、短期的な投機もアリかもしれない。
今後の価格推移に引き続き注目が集まりそうだ。
あ、投資は自己責任で。







































