BTSからバンコク都へ陳情。80億バーツの運営資金の支払いを要求。もしくはグリーンラインの運行を停止

Green Line列車延長セクション(ベーリン~サムットプラカーンおよびモーチット~サパーン・マイ~クーコットー)の運営者であるバンコクマストランジット社(BTS)は、バンコク都(BMA)に列車運営費の決済を要求する書簡を提出しました。 バンコク都(BMA)は、2018年からオープンしている拡張セクションの事業の運営費を見積もると80億バーツ以上に相当すると、バンコク知事のアスウィン氏は述べました。

BTSは、運営費が支払われない場合は列車の運行を停止しなければならないと述べます。

BMAは、現在資金がなく、政府からの財政的支援が必要であることを認める必要があります。だからといって拡張セクションで乗客に対し追加料金の請求はいたしません。

アスウィン氏によると、ワットプラシーマハータートからクコート駅までの延長区間でのグリーンライン列車の最新の試運転は問題なく完了し、この区間はプラユット首相とともに12月16日 に開会式を主宰する予定となっています。

17日火曜日の内閣会議の後アヌポン内務大臣は、2029年に終了するグリーンラインの列車契約を「最大運賃Bt65を維持しながら」2059年までさらに30年延長することを目的としたBMAとBTS間の投資パートナーシップ契約の検討することを彼の省が提案したと述べた。

運輸省、財務省、国務院など、いくつかの機関が契約延長の決定を支持しているが、契約の詳細な検討はまだ行われていない」とアヌポン氏は述べました。

ただでも庶民の足として利用するには運賃が高いと言われていますので、どこの国も政府の補助なしに電車運営は難しいのでしょうか。

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