ロータス・オンヌットのゴールドショップ強盗犯、チェンライで逮捕! 国外逃亡寸前!

2月20日、スクンビットソイ50の大型商業施設(おそらくロータス・オンヌット)で発生したゴールドショップ強盗事件で、警察は、容疑者の「ティウ(ทิว)」をプラカノン警察署へ移送し、本格的な取り調べを開始した。

この事件は1月30日、スクンビット地区の商業施設内にあるゴールドショップに拳銃を所持した男が押し入り、金製品約198バーツ(重量)と現金約17万バーツ、総額1,000万バーツ以上相当を奪って逃走したものだった。
警察は、20日以上にわたり全国で追跡を続け、最終的にチェンライ県での逮捕となった。

捜査当局によると、容疑者は北部各地に潜伏していたほか、国外逃亡も準備していたとみられている。

「共犯の友人は実在」と主張

20日午後12時45分ごろ、ティウ容疑者は護送車でプラカノン警察署に到着。
報道陣から「奪った金を渡したとされる友人は実在するのか」と問われると、うなずきながら「はい」と短く答えたという。

また、犯行を事前に計画していたかとの質問には「いいえ」と否定。
その後、直ちに捜査担当部署へと連行された。

現場検証へ

現在、捜査官は追加の事情聴取を進めるとともに、関係各所での指差し確認(現場再現)を実施する準備を進めている。
証拠の積み上げを行ったうえで、法的手続きを進める方針だ。

金価格が高騰する中、商業施設で発生した大胆な強盗事件は社会に大きな衝撃を与えており、今後の捜査の進展に注目が集まっている。

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