パタヤの大麻販売店で謎の取り立て。不審な仕入れ代金を要求され脅迫も。当該男性はすでに解雇。

パタヤで大麻販売店を営む女性が、身に覚えのない代金を請求されたとして警察に被害を届け出た。
請求に関与したとされる外国人男性から脅迫的な言動もあったという。

事件があったのは2月18日午後。サウスパタヤ通りにある店舗にタイ人女性が訪れ、「店が注文した大麻の花の代金」として1万3,000バーツの支払いを要求してきた。
しかし店側は、通常は法人契約の取引先を通じ、正式な請求書や領収書に基づいて支払いを行っていると説明した。
女性に納品書などの提示を求めたが、明確な証拠は示されなかったという。

その後、女性は外国人男性に電話をつなぎ、店側と直接やり取りをさせた。
男性は過去に同店へ商品を納品したことがある人物で、「3か月分の未払いがある」と主張してきたという。
しかし、店側が正式な書類の提示を求めると応じず、即時の支払いを迫ったうえ、暴言や脅迫と受け取れる発言を行ったと訴えている。

店主は身の安全に不安を感じ、通話内容を録音。
さらに取引先企業に確認したところ、当該男性はすでに解雇されていたことが判明した。

店主は防犯カメラ映像や音声データを証拠として、パタヤ市警察署に被害届を提出。
警察が事実関係を調査している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る