20校の生徒を恐怖に陥れた武装凶悪犯、警察に投降。タイ・パトゥムターニー県。

2月18日、タイ中部パトゥムターニー県ラートルムゲーオ郡で、武装した逃走中の容疑者が潜伏しているとの情報を受け、同地区の学校20校が一時閉鎖となった。
数千人の生徒と教職員に影響が出た。

指名手配されていたのは30歳の男で、今週初めにチョンブリー県パタヤ近郊で発生した発砲事件や暴行事件などに関与した疑いが持たれている。
具体的には15日夜、バンコク―ラヨーン高速道路上で救助車両に向けて発砲し、その後逃走している。
さらに家庭内トラブルで銃器を使用した疑いもあり、複数の逮捕状が出されていた。

パトゥムターニー県の多くの学校が臨時休校に! 「子供を撃つ」と叫び散らかす男が逃亡中! 

逃走中、容疑者はアユタヤ県内で車両を乗り捨てた後、出身地とみられるラートルムゲーオ郡に戻った可能性があるとされ、警察が大規模な捜索を展開。
SNS上の未確認情報も拡散し、地域住民の不安が高まっていた。

その後、18日午後4時ごろ、容疑者は警察に自首。
事件は衝突なく平和的に収束した。
当局は今後、動機や一連の経緯について詳しく調べる方針だ。

凶悪犯に情けは無用です。
しっかり厳罰を科して欲しいのですが、タイでは犯罪者天国なので、大した罪に問われない気がしています。

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