深夜の逃走劇。詐欺共謀容疑の男、移送中に列車から飛び降り逃走中! タイ南部。

タイ南部チュンポーン県、詐欺共謀などの容疑で逮捕された32歳の男が、裁判所へ移送される途中、列車から飛び降りて逃走する事件が発生した。
警察は現在も行方を追っている。

逃走したのは、サケーオ県出身の男。
共謀による詐欺や、虚偽のコンピュータデータ入力への関与、他人に銀行口座を使用させるいわゆる“名義貸し口座(マネー・ミュール)”に関する容疑で指名手配されていた。

男は快速列車170号(ヤラー発バンコク行き)がバンコクで停車中に逮捕され、その後管轄のスラータニー県の警察署へ移送されていた。
ところが17日深夜から18日未明にかけて、列車がチュンポーン県ランスアン駅に停車中、警察官の隙を突いて車両から飛び降り、暗闇の中へ逃走してしまったという。

地元警察によると、防犯カメラ映像の確認など捜索を進めているが、現時点で身柄の確保には至っていない。通行車両に便乗して地域外へ逃れた可能性もあるという。住民からの有力な情報は寄せられていない。

警察は関係機関と連携し、周辺地域での追跡を強化している。

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