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タイ、タイヤ製造工場で爆発事故。作業員14名が大けが。火花がマグネシウムに引火か?
- 2026/2/11
- 事故・火災(タイローカル)

バンコクの隣サムットサコーン県クラトゥムベーン郡で2月10日午後4時半ごろ、タイヤ関連製品を製造する工場で爆発を伴う火災が発生し、作業員14人が火傷を負い病院へ搬送された。
警察によると、現場は自動車・オートバイ用タイヤのゴム部材やオートバイ用アルミホイールを製造する工場で、敷地面積は約5ライ(約8,000平方メートル)。
火災発生当時、タイ人およびミャンマー国籍の労働者を含む約200人が通常通り作業していた。
消防当局は放水車10台以上を投入して消火活動にあたったが、火勢は強く、泡消火剤や化学消火剤、砂を使用し、約1時間後にようやく鎮火した。
初期調査では、作業中に発生した火花が、タイヤ製造工程で使用される可燃性金属であるマグネシウムに引火・爆発したことが原因とみられている。
警察は目撃者から事情聴取を行うとともに、鑑識当局と連携して詳しい原因を調べている。







































