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タイの天気予報:7日間予報(2026年2月10日~16日)。バンコクでも週末雷雨の可能性。
- 2026/2/10
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2月10日から16日までの7日間予報を発表し、北部や東北部など上部タイを中心に気温の上昇と朝方の霧が広がる見通しを示した。
一方、週後半にかけては南部およびタイ湾周辺で降雨が増え、海上では波が高まる可能性があるとして注意を呼びかけている。
11日から14日にかけては、上部タイを覆っている高気圧が弱まり、各地で気温が上昇する見込み。
北部や東北部、中部、東部では朝方に霧が発生しやすくなり、場所によっては局地的なにわか雨が予想されている。
海上では北東モンスーンが弱まり、タイランド湾下部の波の高さはおおむね1~2メートル程度となるが、雷雨時には2メートルを超える恐れがある。
15日から16日にかけては、弱い高気圧が北部と東北部に再び張り出し、朝はやや涼しくなる見通しだが、霧の発生は続くとみられる。
一方で、中部や東部では雷雨が発生しやすくなり、南部およびタイ湾では東寄りの風が強まり、降雨量が増加、局地的に強い雨が降る可能性がある。
北東モンスーンは中程度の強さとなり、海上の波も高まる見込みだ。
地域別では、北部・東北部で日中の最高気温が33~37度に達する地点がある一方、山間部では朝晩に冷え込みが残る。
バンコクおよび周辺でも気温は上昇傾向で、週後半には雷雨が予想されている。
南部ではタイ湾側、アンダマン海側ともに週後半を中心に雨が増え、海上活動への影響が懸念される。
気象当局は、11日から15日にかけて上部タイで霧の影響により視界が悪くなる可能性があるとして、車両の運転や移動の際には十分な注意を呼びかけている。また、南部および海上では天候の急変や高波に警戒するよう求めている。







































